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ウォーキー式オールウェイフォークリフト YTP
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狭い作業スペースでも優れた機動力と旋回力を発揮、超重量にも対応できる運搬力で長尺物・ロール搬送を効率化する特注カスタマイズ機。
※写真はイメージになり、ご選定の型番によって内容や形状が異なる場合がございます。
| 最大荷重 | 950kg |
|---|---|
| 最大揚高 | 1,650mm |

機動力に優れ、超重量な長尺物や
ロール搬送作業を高効率化。機体の大きさやフォークポジショナーをはじめ、お客様の用途や生産現場に合わせたオーダーメイドが可能。
狭所でも優れた機動力と旋回力を発揮し、超重量にも対応できる運搬力、搬送物を傷つけない固定力で、生産性向上と品質保持に貢献します。
前後左右に機体を動かすことで、
効率的に荷物を搬送できます。
走行モード
機体の長手方向に前進・後進して搬送します。

幅寄せモード
機体の角度を微調整した後、前進してセッティングします。

- STEP 1
- ロールを装置の前まで運搬します。
- STEP 2
- 幅寄せコントローラーで、機体の角度を微調整します。
- STEP 3
- 前進して、ロールを装置にセッティングします。
Point狭い通路で威力を発揮!
フォークリフトなどの場合は、荷役や搬送の際、方向転換をするためにある程度の通路幅が必要ですが、YTPは方向転換する必要がなく狭い通路でも作業が可能です。
| 項目 | 単位 | YTP | |
|---|---|---|---|
| 最大荷重 | kg | 950 | |
| 荷重中心LC | mm | 500 | |
| フォーク揚高FH | mm | 360~1,650 | |
| 上昇 速度 | 全負荷時 | mm/ sec | 約50 |
| 無負荷時 | mm/ sec | 約70 | |
| 走行 速度 | 全負荷時 | km/hr | 0~3.0(無段変速) |
| 無負荷時 | km/h | 0~4.0(無段変速) | |
| 最小旋回半径R | mm | 1,500 | |
| 全長L | mm | 2,960 | |
| 全幅W | mm | 1,530 | |
| 全高H | mm | 2,090 | |
| サイドシフト ストローク | mm | 左右各47(手動) | |
| 脚幅 | 外 | mm | 1,900 |
| /内 | mm | 1,300 | |
| フォーク内幅 | mm | 1,840~400 (リニアガイド手動) | |
| フォーク寸法F | mm | L640 × H125 × T19 | |
| 自重 | kg | 約1,800 | |
| ドライブホイール | mm | φ280×80 (ウレタン)2個 | |
| ロードホイール | mm | φ100×50 (ウレタン)4個 | |
| ドライブモーター | W | 24v0.8k | |
| バッテリー | Ah/5h | 24v-100 | |
| 充電器 | 自動充電器定置型 (単相100V) | ||
| 制動装置 | 電磁ブレーキ | ||
| 走行制御方式 | チョッパー式 無段変速 | ||
| 油圧モーター | W | 24v1.5k | |
寸法図

オプション

フォークポジショナー
フォークを希望の幅にセッティング可能。
荷やパレットの大きさがまちまちな場合の作業にたいへん便利です。
サイドシフト
キャリエッジごと左右にスライドさせることができます。
微妙な位置調整を要求される作業に威力を発揮するアタッチメントです。
テーブル式
さまざまな材料や資材を運んだり簡単に移し替えたりする事が可能です。

カスタマイズ
荷物の大きさに合わせて機体の大きさがカスタマイズできます。
納期目安は180日程度ですが、特注対応品のため都度変動いたします。
送料に関しては、商品代金に含まれています。
(北海道、沖縄県、離島、過疎地域は除く)
北海道、沖縄、離島、過疎地域については
別途見積もりとさせていただきます。
※代引き決済不可 ※車上渡しとなります。
カタログ
- ウォーキー式オールウェイフォークリフト YTPシリーズダウンロード
フォークリフトの法定点検
法定点検の対応もお任せください
マテハンメーカーとしては唯一、フォークリフトの特定自主検査の検査業資格を持つKOLEC。兼用車でいうところの定期的な「車検」の依頼先にお困りの場合も、安心してお任せいただくことができます。
フォークリフトの法定点検・検査について
フォークリフトは、労働安全衛生法および労働安全衛生規則で点検が義務づけられています。定期自主検査を行うことで事故を未然に防ぐだけではなく、故障・保車を未然に防止し作業効率向上にもつながります。
特定自主検査【年次検査】
1年を超えない期間ごとに1回、登録認可された検査業者もしくは、資格を有した検査者の自主検査を行うことが法律で義務付けられています。(労働安全衛生規則第151条の21)
月次検査
11ヶ月を超えない期間ごとに1回、定期に法て定められた項目について自主検査をしなければなりません。
始業検査
作業を開始する前に一日安全に使用できるように車両を確認する、法令で義務づけられている大切な点検です。
特定自主検査【年次検査】
- フォークリフト
(FX、SHPC、SHPF、RTP) - オールウェイフォークリフト
(YTP) - リフター
(KHD) - オーダーピッカー
(STE)
フォークリフト免許(共通)
フォークリフトの講習受講・資格取得について
フォークリフトを運転操作して行う荷役作業は、重量物を積み取り、自走によって運搬や取り降しなどを伴います。その普及により労働災害も増加しているため、安全で効率よく荷役作業を行うには、フォークリフトの種類、特徴、構造、安全装置などについて十分理解し、正しく取り扱うことが重要です。そのため、フォークリフトの運転には、講習の受講や資格が必要です。また、機械の最大荷重の違いによって必要とする資格が異なります。
最大荷重1トン未満の
フォークリフト運転業務
対象機種:YTP
特別教育フォークリフトの運転に係る特別教育
事業者は、労働者を最大荷重1未満のフォークリフトの運転(道路上を走行させる運転を除く)に就かせるときは、安全または衛生のための特別教育を行うことが義務付けられています。

